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不動産鑑定士のメインの業務

不動産鑑定士のメインとなる業務とはつぎのようなものであります。建物や土地などの鑑定評価を行うのです。これを行うことによって、建物や土地の売買の際に必要な適正価格が決定するのです。この鑑定評価とはほかにも、店舗やマンションなどの賃貸についても行います。こうすることで、適正な賃料を決定することができるのです。また、金融機関が融資する際に担保として建物などを押さえる際にも鑑定評価が行われます。このように、不動産の価値や価格がどれくらいなのかを知りたい時に、鑑定士の出番となるのです。建物や土地の価格がはっきりすることでものごとのやりとりがスムーズにいくのです。

不動産鑑定士の他の業務

不動産鑑定士が鑑定評価を行うものは上記のものだけではありません。たとえば都市計画で高速道路を建設することになった場合に、住民の方から土地を譲ってもらわなければなりません。その際に、いくら補償するべきかを決定するために、鑑定評価が行われます。ほかにも相続の際に、いくら分ずつ分配されるかをはっきりさせるためにも鑑定評価が行われます。さらに鑑定評価だけでなく、不動産の利用方法や運用についてのコンサルティングも行います。鑑定士の仕事は、私達個人や、国にとってとても身近なものであるということがわかりますね。

不動産鑑定士の業務の情報